2015年03月31日

八千代市の国民健康保険料の改定

昨日臨時議会が終わりました。
八千代市の国民健康保険料の改定が行われました。
前回は、議員全員が否決した案に修正を加え、人間ドックの助成の減額を戻し、葬祭費の減額までも戻し、なおかつ、新規事業として25年12月定例会におい て私から提案した「データーヘルス事業」の実施することを条件に、賛成させて頂きました。この事は、国民健康保険は、八千代市が運営しておりますが、被保 険者は、多くは、会社を退職した方、自営業の方、農家や主婦の人です!会社員の主婦は、多くは扶養になっています。これらの加入者で支えあっております。 もしこの保険が赤字になるとサラリーマンの方達にも国民健康保険料の補てんを、今でも負担していただいていますが、それ以上にご負担してもらうようになり ます。
国保の保険料が上がるのは本当に大変なことですが、市には必ず相談事業に丁寧に取り組む事を、約束させました。合わせて、以前Facebookにも、載せ ましたが、岡山県総社市の取り組み「健康保険料をきちんと納めていても保険治療を、使用しなかった世帯へなにかしら還元できるようにする取り組みの導入」 を、横山ひであき県議と一緒に市長へ要望し、提案しておきました。この事は、とても大 事なことです。これから持続可能な国民皆保険を守り抜くために、しっかり頑張って参ります。因みに、今回保険料金の見直しでも、保険料が下がる世帯もあり ます。例えば、65才のご夫妻は、お二人の年収が合わせて220万以内の場合は、現在の保険料は、年間128400円ですが、今回の改定では、年間 107700円になります。20700円も安くなるケースもあるのです。
今回の臨時議会の事で、本当に真剣に国保の件を調査でき、理解する事ができました。
こらからも、誰よりも学んでいきます。結果は、一部の会派を除き全員が賛成しました。
posted by 正田ふみえ at 16:56| ブログ